from 田口ランディブログ:アメーバ的日常: 男の欲望

田口ランディブログ:アメーバ的日常: 男の欲望

私たちは「他人の欲しがるものが自分の欲しいもの」だと思い込まされており、ひたすら他人の求めるものを欲望してきたのだそうだ。 金が欲しいのは、金を欲しがる人がたくさんいるから。 そのものを欲しがる人がたくさんいると、価値があるとされる。そういう資本主義社会のなかで他者の欲望が自分の欲望にすりかわってしまった。 でも、他人の欲しがるものを欲望し続けていると、だんだん自分が本来なにが欲しかったのかわからなくなり生きる意味すら見失ってしまう。 でも、他人の欲しがるものを欲望し続けていると、だんだん自分が本来なにが欲しかったのかわからなくなり生きる意味すら見失ってしまう。
 だから、私たちは「自分で欲望を創造しなければならない」。「私の欲望」をもっていいし、そのためにちょっとくらいは「ワガママ」でもいいではないか……、自分が欲しいものが何なのかを、自分で見つけよう。というのが上田さんの説のようだ……と、私は理解した。(違っていたらゴメンナサイ)

ほんとうは僕の欲しいモノやコトではないかもというのがよくあるような気がしないでもない。本当に欲しいコトは明確だが。

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