人新世の資本論がベストセラーになる世の中になって欲しいと願う

人新世の「資本論」 (集英社新書)


写真ははじまりのページです。SDGsは大衆のアヘンである!でいきなり引き込まれ、一気に読みました。(時間をおいてもう一回読もう)
自分自身が積極的に、前のめりに自然に対して何かに取り組んでいるわけではありませんが、自然は好きだし、何かと温暖化やゴミ問題、森林伐採、などなどはいつも気にはなっていました。
グレタへの批判、最近やたら増えているSUV車、過剰かつ無駄な仕事風な仕事等々、いろんなぼやっとした違和感が一気に自分の中でつながりました。
2021年は新しい生活にチャレンジします。
引き続き自分のアウトプット用に、このブログはアップしていきたいと思います。

あなたがいる場所 (新潮文庫)

不覚にも電車に乗っている中で天使のおやつを読んでしまったのです。
娘を亡くした父親の冷静さと大きな感情が並走する。
もう電車な中でハラハラと泣いてしまいました。
コロナ禍で鼻水を啜る音も迷惑だったと思います。。。
この短編集、どれも素晴らしい。
リアリティのある感情の進み方にノンフィクションと思えない不思議な読書感を感じます。

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

久しぶりに一気に読んだ本。(一気に読める本があると、電車の移動なども楽しい)
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
イギリスで暮らす福岡出資の3人家族の日々。
ブレディみかこの文章もキレッキレ、イギリスの格差、差別、階級社会もよくわかるし、政治もダイジェスト的になるほどねーと理解できた。
そして何より、子供の成長と、子供との会話の楽しさを超ポジティブに感じる本でした。