うさこちゃん

ブルーナの通称ミッフィー。ただしい日本語訳はうさこちゃんだそうで。
今まではキャラクターとしての、デザインとしての、カラーリングとしての、素晴らしくかわいく、愛らしいイラストという目でブルーナの作品を見ていましたが、子供に読んで聞かせて改めて、絵本としての素晴らしさに感動しています。
なんてことない日常を、毎日をさりげない行動で表現。我が子はすっかりうさこちゃんに夢中です。
毎晩寝る前と起きてから2冊づつ読んでいます。(今3歳半)
全く落ちがない締めくくりなど最高かと思います。

FACT FULNESSが刺激的

久しぶりにグイグイ読み進む本でした。(きっと翻訳も上手なんだろうな。)
数字という事実からみると世界は良くなっている。
人口あたりのギターの本数が増えているということはそれだけ音楽を楽しめる人が増えているということ。
なんてあたりは最高です。

東京の歴史

この半年くらい不思議と東京の歴史の本を読みたくて、読んだのがこの2冊。

で、何の気無しにふらっと見に行った外苑にある聖徳記念絵画館

どういうものが展示してあるのか恥ずかしながら全く知らずに見に行ったら江戸末期からの明治天皇に関する史実を絵画にしたものを80枚ずらっと展示してある。

そして戦争については映画や小説しか読んだことが無かったところ先日d&departmentで気になる本が目に入り購入。

たまたま続けて読んだこの3冊が、東京は面白いけどなんか風景が美しくないなと思っていた自分に、自分の答えが見つかった感じ。

乱暴にまとめると、江戸時代にできた素敵な都市が戦争でグダグダになった。美意識や何もかもなくなり。。。

人間も自然の一部という日本特有の考えになりたって、地形に沿って作られた都市が江戸だそうで、今でのその名残が十分にあることから

他には類を見ない面白い都市を保てているようです。

しかし勉強になった3冊でした。お勧めです。